AAC活用アイディア:
アートと料理
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アート

  • 拡大写真へのリンク:お友達が目の前に差し出す2本のクレヨンから好きな色を選ぼうとする男の子。 レコードプレーヤーのターンテーブル(レコードを乗せる部分)に少しペンキを付けた紙を置き、レコードプレーヤーにつながったAAC装置のスイッチを操作して紙をぐるぐる回すことで 、子どもが渦巻きデザインを描けるよう工夫しましょう。

  • 使う素材や取組むアートプロジェクト等に関して子ども自身が選択できるように(マーカー、絵の具、色、グリッターなど。)AAC装置を活用して選択の手段を提供しましょう。

  • アートの時間に適したコミュニケート機能をAAC装置にもたせましょう:

    • 「あれが好き」「うわあ。かっこいい!」
    • 「青のマーカーがいい。」
    • 「今日は何つくろうか?」「わたしのプロジェクト、どう?」
    • 「先生、できたよ!」
  • お友達や先生が電気製品を使うとき、AAC装置を使う子どもが、AACのスイッチを使ってヘルパーとして活躍できる機会をつくりましょう。

料理

  • 拡大写真へのリンク:レシピを表す視覚シンボル クラスの子供たちが、順番にスイッチを操作してミキサーや泡立て器やフードプロセッサーを使って料理のプロセスに関われるよう工夫しましょう。

  • レシピ用の小型シンボルボードを作りましょう。

  • 料理の時間に適したコミュニケート機能をAAC装置にもたせましょう:

    • 「おいしそう!」
    • 「次はどうするの?」
    • 「味見したいなあ。」
    • 「お手伝いさせて。」
    • 「僕の番だよ。」「君の番だよ。」
    • 「よくかき混ぜよう!」
    • 「できたよ!」
    • 「お料理、大好き!」
    • 「それ、いつ食べるの?」


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コピーライト©2002, University of Kansas, Circle of Inclusion Project.
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