AAC活用アイディア:
音楽の時間
あなたの足跡: 英語版ホームページ   日本語版ホームページ 訳された内容 AAC アイディア:音楽

  • スイッチ操作で集団の時間に参加する子ども。 音楽の時間にお友達と一緒に“歌える”ように、事前に録音された歌のテープを子どもがAAC装置を用いて再生できるように工夫しましょう。

  • 子どもが自分が歌いたい曲を選べるように、それぞれの曲を絵で表したシンボルを準備しましょう。

  • 手話や絵のシンボルを用いて歌の内容を表現できるような選曲をしましょう。

  • 歌の速度をゆるめて、AAC装置を使って活動に参加する子どもが参加しやすいように配慮しましょう。

  • AAC装置で対応できるような語彙を用いて“変え歌”を作ってみましょう。

  • 歌詞の内容に合わせて何かになりきるような「ごっご遊び」がまだ難しい子どもがいる場合、絵や実物を用いて子どもが参加しやすいように工夫しましょう。

  • AAC装置を用いて音楽のテープを始めたり止めたりする係りをお願いする事で、「はんかち落とし」など活発な動きを伴う音楽ゲームへの参加が通常の方法では難しいような子供たちも積極的に活動に参加できるように工夫しましょう。

  • 音楽の時間に適切なコミュニケート機能をAAC機能にもたせましょう:

    • 「その歌大好き!」
    • 「もう一回!」
    • 「わたしもやりたい!」
    • 「**の歌を歌いたいなあ。」
    • 「私の番だよ。」「今度はあなたの番だよ。」

あなたの足跡: 英語版ホームページ   日本語版ホームページ 訳された内容 AAC アイディア:音楽

コピーライト©2002, University of Kansas, Circle of Inclusion Project.
このウェブサイトに掲載されている情報、資料等の非営利的使用および複製について、断りがない限り許可を申請する必要はありません(写真は除く)。どうぞご自由にお使いください。当サイトの内容を引用の際は、引用元(カンサス大学、サークル・オブ・インクルージョンプロジェクト)の呈示をお願いいたします。

みなさんのコメントや質問等、どしどしこちらまでおよせください。 mahomaho@cogeco.ca