|
AAC活用アイディア:
その他のアイディア
|
|
あなたの足跡: 英語版ホームページ
|
AAC装置を用いたコミュニケートの機会を作るためのいろんなアイディア
カレンダー/スケジュールボックスの活用
ジェスチャー辞書子どもが主に身振りや手話を用いてコミュニケートする場合、それら一つ一つの身振り・手話の描写と共に、それらの意味と適切な応答の仕方などについての情報を「辞書」として集め、みんなで共有できるようにすることが薦められます。教室内の壁や家庭内の壁に貼れるようなポスタータイプや、あるいはノートタイプの辞書など、様々な方法が考えられるでしょう。 想い出ノート想い出ノートは、AACシステムの使い方を学びはじめたばかりの子供たちにちょうど良い方法です。過去にやったことやあった事の想い出の品々をアルバムやそれ用のノートに集め、 それぞれの出来事があった日にちに想い出の品を張り付けると共に、そのノートを読む人たちのために少し出来事にまつわる解説を書いておく。 教材・玩具の調整・改良電池で動くおもちゃであれば、電池アダプターとつなげてスイッチによって動かせるように改良する事が簡単に出来ます。電池アダプターは、購入する事も出来るし、また簡単な材料で作る事も可能です。また、いずれの電気器具も、スイッチとつなげてスイッチを操作する子どもが電気の流れをコントロールできるように 改良する事ができますが、その電気の流れのコントロールにはいくつかのタイプがあります。一つは、スイッチを押している間だけ電気が流れ、おもちゃが動き続けるタイプ。ラッチ回路モードなら、子どもが一回スイッチを押すとおもちゃが動き、もう一度押すと止まるようなしくみ。そしてタイマーモードの場合は、一度スイッチを押すとあらかじめ設定した時間だけおもちゃが動き続ける。 |
|
あなたの足跡: 英語版ホームページ
|
|
コピーライト©2002,
University of Kansas, Circle of Inclusion Project. みなさんのコメントや質問等、どしどしこちらまでおよせください。 mahomaho@cogeco.ca |