|
ミーティングの後に、いかに有効にミーティングが進められたか/進められなかったかを以下のチェックリストを参考に評価してみよう。
各文章があなたが参加したミーティングにあてはまると感じる項目にチェックする事で、ミーティング進行において何がうまくいったか/うまくいかなかったかを知ることができるだろう。チェックがつかなかった項目については、改善の方法についてもさらに検討してみよう。
- 希望に応じて家族も参加していた。
- 予定された日時にミーティングが開かれた。
- 時間通りに開始した。
- 机と座席が、互いにコミュニケーションしやすいように設置されていた。
- 関係するチームメンバーが全員招かれていた。
- 関係するチームメンバーが全員出席した。
- 議題項目に従ってミーティングが進められた。
- ミーティングの最後に、次回のミーティングで話し合われるべき議題項目が挙げられた。
- 議事録の記録がとられた。
- 後日議事録が欠席したメンバーにも配られた。
- 必要に応じてチームメンバーではない人々にもミーティングで話し合われた情報が系統的に(誰が誰にどの情報を伝達するかの役割分担が明らかである)提供された。
- ミーティングの進行役が決められた。
- ミーティングの目的(議題項目)が果たされた。
- ミーティングの最後にまとめ/確認の時間がもたれた。
- 時間通りに終了した。
- 誰もが自由に意見や気持ちを伝えられる雰囲気があった。
- 一つの案に決定される前に、様々な案が出され検討された。
- 協力的な問題解決プロセス(他人の意見や案を批判しあうような話し合いではなく、互いのアイディアが互いに刺激しあいアイディアが広がり精練されていくような話し合い)が用いられた。
- 記録係・タイムキーパー・ジャーゴンバスター(誰かが分かりにくい専門用語を用いた場合警告を発し説明を求める人)などの、ミーティングをスムーズに進めるための係が分担された。
参考文献:Kansas State Board of Education. (1992). Collaborative teaming for inclusion-oriented schools: A resource manual. Topeka, KS: Author.
|